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「モテる雰囲気の作り方」 品性の意識とポイント [雰囲気]


さあ、始めていこう。

ここでは品性について説明する。




・雰囲気の欠点確認・で言った通りこの場合の品性とは

文字どおりの意味の他

「パッと見で判断、想像される人としての質」

のことを指す。




地味な部分だがこの欠点を放置していると

異性としてではなく、人間として線引きされる

大切な部分だ。

当然万人にモテにくくなる。




と言っても、完全に意識できている人はごく少数だから

差もつきやすい。 相対的にモテやすくなる

最終的には特に意識しなくても完璧な状態

作り出せるのが理想だ。




また、この部分は容姿も関係してくるので

・容姿の欠点潰し・ができていない人は

こちらもしっかりと取り組んでおこう。


品性.jpg






さて、品性について説明していくわけだが

そもそも人はどうやって目の前の人間の

品性の有無を判断するのか。



もちろん言葉遣いもそうだが、それだけではない。

むしろ品性で言葉遣いが占める割合は思いのほか小さい。




俺は相手によって言葉遣いを微妙に変えているのだが

その中には素に近い状態のものもある。

つまり口が悪い、言葉遣いが汚い。



ところが俺が最も多く言われる賞賛の言葉の一つが

「品がある、上品」だ。 



育ちがよさそうとも言われる。


ふふん。 騙されおって。



要は言葉遣いが悪くとも他がしっかりしていれば

品性には特に影響はないのである。




そう、人が品性を判断するのは

姿勢と挙動だ。




この部分さえしっかりできていれば

品が無いなどとは絶対に言われなくなるし、

知的なイメージさえ植え付ける事が出来る。



好印象を抱かれることはあってもその逆は起こりえない。





では姿勢と挙動はどういう時、どのようにして正すべきなのか?




主なものを一つずつ順番に解説していこう。







常に気を付けなければならないこと





まず姿勢についてだが、

猫背その逆(胸が無駄に張っている)は絶対にダメだ。 

仮に周りに人がいなくても気を付けておこう。



猫背はそれだけでみすぼらしく、暗いイメージを植え付ける

上に、チンピラ然とした雰囲気

構築する。



不自然に胸が張っていれば

傲慢なイメージはもちろん、その不自然な姿勢故に

生理的に受付けづらい謎の悪印象を植え付ける。

人は異質なものをいきなり受け入れられない。



立っていようが歩いていようが座っていようが

これだけは絶対に避けよう。




次に挙動


これは「落ち着き、余裕」を常に意識しよう。



きょろきょろと周りを見たり、せわしなく動き続けたり

というのはNGだ。




相手に焦燥感を与える上に小者感が凄い。 

下手したらキモがられる可能性すらある。




基本的にゆっくりとした動きを心掛ければOKだが

メリハリはちゃんとつけよう。




あまりにもゆっくりしていると

鈍間な印象が出てきてしまう。




相手のペースを乱すことになるので

こちらも焦燥感を生み出すし、場合によっては

空気が読めない人間だと思われてしまう。

注意しよう。





この二つはどんな状況でも共通だ。


これがニュートラル。

何をしていてもこの部分だけは守ること。

基本中の基本だ。







仕草の注意




相手の目につく動作は極力ばれないようにする。




鼻をほじったり爪を噛みちぎったりするのはもちろん

髪を整えたり、かゆいところをポリポリと掻くのもいただけない。

欠伸(あくび)くしゃみのような生理的反応も隠す。



これらの動作は全て嫌な目で見られるリスクをはらんでいる。

ふとしたことで悪印象を与えないようにしよう。



といってもあまり堅苦しく考えなくていい。

全て隠すのは不可能だし、生理反応系はそもそも

我慢するほうが良くない。余裕もなくなってくる。




大事なのは意識するということ。

例えば股間が痒くなったら見えないタイミング

さりげなく掻けばいいし、髪はトイレに行ったときにでも

整えればいい。



くしゃみなんかも口元を手や服で隠し、

相手の正面を避ければ問題ない。




不快感を与えないことが大切だ

そしてそのリスクは可能な限り回避せよということ。



地味だが大切な部分だ。




ちなみに

「モテる仕草とは!?」

みたいなのを色んな所で良く見かけるが、

これは上級も上級。 極めて高度な恋愛テクニックだ。

演技力タイミングが必要。看破されるリスクもある。



中途半端に手を出すと悲惨なことになるので余計なことは

しないようにしよう。 経験済みだ。










歩き方の意識



一緒に歩いているときはもちろん、

トイレなどに退席するときにしっかり見られている。



違和感程度の影響しかないのは事実だが、

どうせ違和感を与えるのならいい方向で与えよう。




軽く胸を張り、少し腹をひっこめる。

・上下左右に体の芯がぶれないように。

・足音は立てない。



これだけ守っていればOKだ。



追求すればもう少しあるが基本的にここさえ守っていれば

それでいい。



これだけで疲れ切ったサラリーマンのような

くたびれた歩き方を改善できる。

綺麗な歩き方はそれだけで品性を高める。



がに股、うち股で悩んでいる人もいるだろうが

あまり深く考えなくてもいい。



直そう、正しく歩こうと意識しているとむしろ

不自然さが出たり、他に集中できなくなるので

ちょっと気にする程度でいいだろう。



俺も結構な内股でデート中くらい直そうとしたこともあるが、

どうしても下を向かなければ確認できないので

やめることにした。 

うつむいているのはあまりイメージが良くない。



分かり易く目につく部分だ。








食事中の注意



一番はっきり出るし、重要な部分だ。



ここでやらかすと違和感どころでは済まないので

しっかり注意しよう。



が、テーブルマナーをガチで学ぶ必要はない。

そもそも学んだところで相手の方が知らない可能性

の方が多いからだ。



もちろん相手がマナーに深い場合それは好印象

つながるので知っていた方がいいのだが、

欠点らしい欠点にはならないので省略。




押さえなければならないのは作法以前の問題だ。



一番多いのは犬食い。



物を口に運ぶ時つい頭の方も近づけてしまいそうになるが

それをやったらおしまいだ。 



許容範囲の目安は「皿の外にこぼれない程度」



例えばスープを口に運ぶ時、

スプーンから零れ落ちるスープがそのまま

皿に落ちるような位置までならOK

(むしろこの辺りを推奨する)



それ以上近づけると立派なワンちゃんになるので

注意しよう。

前傾、猫背はダメだということだ。




そして咀嚼中。



くちゃくちゃと音を立てたり口をあけながら

咀嚼するのは論外だが、気づきにくいのが

口に運ぶ量だ。



お腹が減っているからと言って一気にかき込んでしまうと

ハムスターのように口が膨れ上がる。



あきらかに不細工に見える上、みっともない。

可愛いとか言ってる人間がたまにいるが

齧歯類顔の俺が断言する。全然可愛くない。

まるでモンスターだ。 注意しよう。



が、うっかり大量に口に運んでしまう場合がどうしてもある。



例えば、ベーコンの入ったサンドイッチなんかを

口に運ぶ場合だ。



経験はないだろうか? 

具材の一つが噛みきれず、あまり格闘しているのも下品なので

とりあえず口に押し込んでしまった・・・



そんなときは忘れずに手で口元を隠そう。

ハムスター状態だけは絶対に見せてはならない。



相手が空気を読まず話しかけてきたら

ちゃんと手で待ってくださいのジェスチャーをしよう。

こればかりは仕方がない。

緊急事態だ。 相手もわかってくれるはずだ。




また、咀嚼中に喋るとき。

この場合もしっかり手で隠しながら喋ろう。



マナーを追求するなら口に物が入っているときに

喋るのはNG。 飲み込んでから喋れというのが常識だが

そんな常識は捨てよう。



そこまで気にするのは少数。気にする必要はないし

むしろ会話のテンポを崩す方がまずいのでそのあたりは

柔軟に対応する。




この辺りは特に注意してほしいポイントだ。

食べ方だけは本当に注意しよう。




もちろん他の部分を疎かにしていいわけではない。



ひじをついたり、テーブルに突っ伏するのは論外として・・・



椅子に座っているときの尻の位置も重要だ。

浅く腰掛けるのが良いというのは全くのウソ。

言い始めた奴は八つ裂きにされるべきだろう。



どんな椅子でも基本的に深く腰を掛ける。



深く腰掛けておけば背もたれに寄りかかっても

姿勢が崩れない。 むしろ綺麗な形になる。



背もたれに身を預ける=リラックスしていると

相手の緊張も緩和される

この時浅く腰掛けていると最高にだらしなく見える

意外とやってる人間がいるので注意だ。



ここは探せばいくらでもあるので

自分でヤバそうだと思ったものは都度改善するようにしよう。










以上が品性の欠点を改善する主な部分だ。



当たり前の事が多いようだが

これらを忠実にこなしている人間は本当に少ない。



あらゆる挙動を追求・洗練すればまだまだ品性は

身につくが、まずはこの基本部分さえしっかりしていれば

それだけで見違えるほどいい雰囲気が出る。


余裕が出てきたらさらに追及していこう。

ここで述べた以外にも転がっている。



最大のポイントはこれら全てを体に染み込ませること。



自然に、当たり前のようにやることで初めて

本物の雰囲気がにじみ出てくる。



そうして高まった品性は欠点でないばかりか

一つの立派な個性、武器になる。



また、どんなキャラクターとも相性がいい。


落ち着いていて知的な人なら正統派でクールだし、

ワイルドでちょい悪なキャラでも意外性を引き立てる。



欠点の改善がそのままプラスに働く

ボーナスステージだ。



是非身に着けてほしい。明日からでも始めよう。


モテるというのは競争。

ライバルに差をつけることだ。

ここで一気に差をつけてしまおう。





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