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モテる会話に行く前に [会話]


さあ、欠点潰しが(補足記事等はまだだが)

一通り終わったところで

いよいよ会話等の話を書いていこうと思う。





モテるか否かは会話で決まると言っても

過言ではなく、数ある長所の中で最もモテることに

直結する。 


しかもこれはかなりの人間が同じことを

言っているぞ。





会話と一口に言っても、高度になればなるほど

その内容は多岐にわたり、

声質から表情との併用と様々な要因

絡んでくる部分でもある。






正直俺はこのブログを書くにあたって

初めは分かり易く効果のある

会話から書いていこうと思ったのだが

内容の多さから一生欠点潰しに行けない気がしたので

後回しにしてしまったどうでもいいエピソードがあるぞ。


つまりそれだけ豊富、

それだけ重要だということだ。




だが、テクニックうんぬんの前に

会話の基本中の基本・・・

ぶっちゃけ書かなくてもいいレベルだが

会話に置いての約束

まず知っておいてもらいたい。




当たり前すぎる事だが

守れていない人もわずかに存在しているし、

自分では気づきにくい部分でもあるので

とりあえず目は通してくれ。




そして毎回脅すようで申し訳ないが

守れていなければ一撃で終了だ。

他がどんなに良くたって結末は変わらん。


モテなくなる・・・というよりも

普通に嫌われる可能性もある。 即死だ。




さあ、だいぶもったいぶってしまったが

始めていこうか。



会話編の前座の前座。

モテる会話の前の約束だ。







さて、繰り返すようだが

会話には上手い下手以前に

満たしておかなければならない条件がある。



どんなに語彙力が豊かだろうと

ロマンチックな言い回しができても

これらを満たさなければ意味が無い。



誰でも知っていることだが

もう一度見直そう。

何故守れていないとだめなのかもチェックだ。


果たしてちゃんと守れているかな?









1.相手が聞き取れる声量で話す





いきなり何を当たり前のことを言っているんだ!



と思うだろうが、それは正しい!

小学生だってそんなことはわかる。



だが、守れていない人間が存在するのも事実だ。

兄さんはどうだい??






当然だが声が届かなければ

こちらの言いたいことが伝わらない・・・

こんなことは誰でもわかってる。



ここで知ってほしいのは

相手に与えるストレスだ。




声が相手に届かないということは

それは相手の意識をこちらに縛り付けるということだ。



例えば少し騒がしい居酒屋などにいて

聞き取れるか否かの微妙なレベル

声量で相手が話して来たら兄さんはどうする?



当然相手の話している内容を聞き取ろうと

集中するだろう?

意識していないかもしれないが

これは身体と精神に結構な負担がかかっている。



相手の言っていることを判断するというのは

耳だけで判断しているかというとそうではない。


耳も重要だが目も重要だ。

相手の声が小さい場合などは特に

視力に頼ることになる。



わかるだろう?

そう、唇の動きを読んでいるのだ。



読唇術なんて・・・と思うかもしれないが

実は人間は経験と無意識で皆やっている。

それを技術として確立したのが本来の読唇術だ。




と、話がそれてきたな。



相手に届かない声量というのは

それだけで相手に集中を強要し、

周りの雰囲気を楽しむ余裕すら殺してしまう。



モテるものもモテなくなるな。

一緒にいて疲れる相手と誰が一緒にいたいと

思うだろう? 俺は絶対ごめんだね。




これだけでもとんでもない失態だが

もう一つある



相手に聞き返させてしまうということだ。



相手がそんなことを一切気にしない

人間であればよいが

そんな人間は極めて少数。



聞き返す、というのは

相手の話をさえぎってしまうということだ。



人は誰しもが自分を素晴らしく見せたいと思っている。

だから自分の印象を下げる様な行為

極力避けたいと思うのが普通だ。



「相手の話をさえぎってこちらに同じ話を強要する」


という行為は聞き取れない自分へ

ストレスとなって表れ、


もっとでかい声で喋れよ!


という苛立ちを再認識させてしまう。



聞き返させるというのは

相手に自責の念他責の念

二つのストレスをガッツリ与える

最悪のパターンだ。



一度や二度ならとにかくそれ以上になってくると、

それが当たり前のようになってしまうと

印象はがた落ち。

会話のテンポも悪くなる。



こちらと話すのが億劫にすらなってくる。

最悪だな。 おしまいだよ。



これを利用した恋愛テクニックも実は存在するが

普段ちゃんと相手に届く声を出していること

前提条件だ。



でかい声、というのもまずいが

相手に届かないというのが一番ダメだ。



もちろんベストの声量というのは存在するが

とりあえず相手に声が届かなければ

お話にならないということは

良く覚えておいてほしい。


抑揚すらつけられないんだからな。







2.滑舌よく話す




え? しょうがなくね??



と思うだろうか?


全然しょうがなくない。




声が相手に届かないという最悪

比べれば幾分かマシだが

それでもかなりまずい。



もし当てはまっているなら早急に、

一刻も早く直したほうがいい。



理由は大体上と同じだ。


相手にストレスを与え、集中を強要する。



まだ相手に強いるストレスは和らぐが

こんどは別の問題もあるぞ。



わかるかな?



そう、今度は言い直しのリスクが出てくる。



これは会話のテンポも壊すし、

相手を苛立たせる可能性の他にも



こちらの印象を悪くする


というモテる為には絶対に避けなければならない

地雷を踏んでしまうことになる。



言い直しが増えてきたり、

何度も言葉をつっかえてしまうようだと

相手にどう思われるか。



それは「余裕が無い」だ。



「自信と余裕」で散々言ってきたが

相手に無意識でフィルタリングされるのは最悪だ。



この人は異性との会話に慣れていないのか?

自分に自信が無いのか?

・・・童貞か??



・・・最後のは少し極端だが

様々な憶測と誤解を生みまくってしまうのである。




声が届かないというのは

人間としてヤバいと思われるだろうが

こちらは異性に対して極めて大きな壁を作ってしまうぞ。

モテない。モテるはずがない。




・・・こちらも少し高度だが恋愛テクニックとして

あえて滑舌を悪くする技も実は存在する。



だが普段滑舌がいいからこそ

使えるテクニックであり、

普段から滑舌が悪ければ当然使っても意味が無い。



おかしな地雷を踏まないためにも、

滑舌に関してはもう一度チェックしておいた方がいいぜ。







3.相手の方をみて会話する。




・・・当たり前じゃね?



そうだね。あたりまえだね。



だが本当にできているか?



そもそもモテようと思っている人間

相手の方を見ないはずはないな。



異性を目の前したら、好かれたいと思うだろう?

当然相手を見るに決まっている。

容姿に優れていたらなおさらだろう。




ところが、だ。


携帯をいじったりするのはは論外として、

相手を見なくなる状況に気づかない場合が

結構あるということをわかっているかな。




一対一なら自然と相手に目がいくだろう。



でも常に二人きりという訳でもない。


ほとんどのケースで自分相手それ以外という

3つの要素がその場に存在している。


合コン三人以上で行く食事。

ダブルデート何かもそうだな。


だがこんなことは誰だってわかっている。



知っておいてほしいのだが、

その場にいるのは知人だけではない。

もっと言えば人間だけではないのだ。



例えば喫茶店なんかで流れるBGM

自分の好きな曲だったりして、

つい相手が喋っているのに目をそらしてしまう。


二つ隣の席がうるさくて

ついついそちらの方を見てしまう。



観覧車で二人きり。

あまりの絶景にそちらばかり見てしまう。



これらはいくら気を付けていても

やってしまうし、完全に修正するのは難しい



相手がこちらに話しかけてきたとき

あさっての方を向いている

結構なダメージになってしまう。





心当たりはないかな?




また、仮に知人と大勢で会話していても

狙っている相手や、好かれたいと思っている

相手だけを見ていればいいというわけではない。




コイツの話はつまらんから見ない

自分が話している時に好きな人ばかりを見てしまう。




こういう不平等を作ると、

いざ気づかれたときに品性や品格を疑われる。

そんなリスクは避けるに限る。


これ、結構やっている人間を見るぞ。

兄さんは大丈夫かな?





また、音や景色に目を奪われると書いたばかりだが

常に相手を見ていればいいというものでもない。



「会話の時に相手を見る。」


勘違いしやすいが会話中でもないのに

相手を見続けるのはよろしくない。



場の雰囲気を楽しめていないと・・・

別に本当に楽しんでいる必要はないのだが

「ひょっとしてつまらないのかな?」

などと余計な気を遣わせてしまう可能性もあるし


そもそもそういう不自然さ違和感となって

相手にストレスを与える。



そして相手がすでにこちらにメロメロ!

という場合は良いが、

そうでない場合、相手を常に見ていると

強烈な好意を相手は感じる。



これは相手がこちらに興味が無い場合

人によってはかなり気色悪いと感じるだろう。

経験積みだ。


余裕のなさも相手に伝わるし、

人に見られるとかなり滑稽に映る。



モテるかと言われれば間違いなくモテないだろう。


と、いうよりもモテない人に限ってやってしまう部分もあるな。




どちらにせよ気を付ければすぐに改善できる

改善しておいてほしい部分だ。


影響は少ない方だが気づかないレベルで

印象を下げ続けるので注意しておいてほしい。










さらっと書くつもりが長くなってしまったな。



書くまでもない事・・・と言ってしまえばそれまでだが

逆に言えば誰もが疎かに、誰もが気にしていない

部分でもある。



こうやって欠点や危険要素が相手に

どういう影響を及ぼすのかを知っておくということは

とても大切なことだ。



そして相手がどう思うか知っておけば

それを逆手にとってこちらに都合のいい

状況を作り出すことさえできる。

高度なテクニックだがな。



イメージがわかないかな?



例えば声が相手に届かないと

相手に集中を強いることになりストレスが・・・



という話をしただろう?

一見デメリットしかなさそうだが良く考えてほしい。



集中を強いるということは

つまり相手を強制的にこちらの言葉に

集中させられるということだ。

しかもかなり自然に、無意識のレベルで。




その状況をどう料理するか・・・

応用が利くようになってくるのである。



滑舌も同じだ。


あえて自信がなさそうに、

あえてその瞬間だけ滑舌の悪いヘたれに見せることで

状況や雰囲気、心理状態をある程度誘導すること

出来る。




知っておく、分析するというのは極めて大事なことだ。



こういう応用基本ができていなければ

何の意味もなさない。全く効果が無い。



だからこそもう一度この小学生レベル

会話の約束を確認してほしい。

知っておいてほしいというわけだ。




ここができていればモテるのではなく、

モテる為にはここを押さえておく必要があるのだ

安易に考えず、ちゃんと考えてみよう。









最後に、相手を見て会話する・・・というのは

その状況を経験することでしか

確認、修正が出来ないが、



その前の二つ・・・


声量滑舌に関しては良い訓練方法が存在する。




そうだな。表情でも出てきたテレビだ。



明るい雰囲気で、バラエティかトークショーがいい。



出演者の言葉をそっくりまねる。

イントネーションや、声の大きさ、

文字通りすべて真似しよう。



また、ラジオでもいい。

ラジオDJというのはスピーチのプロフェッショナルだ。

しかも限りなく会話に近いスピーチをしてくれる。




これを完全に真似するのだ。

若干芝居がかった口調でも構わない。

完全に、その人物になりきったつもり

コピーしよう。


シャドウイングという有名な訓練方法だぞ。



こうすることで声量や滑舌の改善ばかりか

上手い言い回し話のネタなど

予想外の恩恵にあずかれる機会もぐっと増える。



是非一度やってみよう。


本をよく読んでいる人がいつの間にか

国語の成績が上がりまくるのと一緒で

知らず知らずのうちに会話のレベルというのは

上がっていく。



ちゃんと守れている人も挑戦してみる価値があるぜ。



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