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モテる人間になるにあたって [雑談・コラム]

鉄の心構えでもちらっと書いたが

もうすこし確認しておこう。



モテる人間にはモテる人間の考え方がある。



もちろん全員がそうかと言われれば

違う考えの人もたくさんいるだろうが、

俺みたいな変身型の人間はこのあたりが

極めて重要だ。



スタンス、マインド、心構え・・・


まだモテていないならともかくいざ実践!

という時にしっかりと覚悟しておかないと

泣きを見ることになるだろうし、

モテるか否かにも普通に影響する。



モテる人間になりたいなら

精神的な部分も知っておかなきゃな。







さて、モテる人間の考え方について書いていくわけだが

俺がモテるようになって一番変わったのは

この部分だと思う。




色々とわかってきた・・・ということなんだろうが

今でもたまに何も知らなかったころに戻れたら・・・

なんて思ったりする。 後悔とかはないけどね。




考え方一つでも色々あるんだが、



ある程度のレベルで割り切れる事



これが一番大切だろう。



つまり



目の前にどんなにすばらしい女性、男性がいても

その他大勢の内の1人だと理解する。思い込む。



ということだ。



情をうつすな、本気で惚れるな。

と言い換えてもいい。






モテる事・・・というか、恋愛全般に言えることだが

あまり美しいものじゃない(汚くもないが)




ドラマ文学の影響かどうも美化されているが、

その本質はライバルを蹴落とし

自分の心理的、肉体的欲求を満たす。



水面下で行われる異性の取り合いに勝利して

自分の優位性を示す。



寂しさや心の傷を埋めるために

他人のことを利用する。




こういう側面が確実に存在している。



恋愛の美しい部分がコインの表なら

こちらは裏の部分だ。



そしてこの裏面を良く知っておいてほしい。










恋愛というのは基本的に惚れさせた側が正義だ。

程度によるが、心に体。時には人生だって変えてしまう程

心理的アドバンテージを得ることができる。




生かすも殺すも惚れさせた側の一存で決まるのだ。

幸せにすることも、絶望に突き落とすことも出来てしまう。




モテるということはそういった立場を得る機会を増やす

ということだ。


モテる人間とは目の前にいる他人の運命を弄ぶことが

出来る人間ということだ。




なんだか中二病的な言い回しになってしまったが・・・

それだけ大きな力だと理解しておいてくれ。





ではそんなモテる人間になるにはどうすればいいか



容姿、雰囲気、話術・・・

色々な手を尽くして様々な相手を心理的に虜に

出来るようになることだな。

惚れさせるというのはそういうことだ。




そのためにはそれ相応の心構え、考え方

極めて重要になってくる。




出会う人間すべてに全力投球で、

一挙一動に心を動かされていてはモテることなどできない。

相手を虜にするなど夢のまた夢だ。





恋愛というのは心理戦だ。



こちらの願いを叶える為に、想いを通すために

あらゆる手を尽くして

相手の気持ちを掴み取る。奪い取る。




目が覚めるほどのイケメン

心理戦を極めた詐欺師。



最終的にどちらが多くの異性を囲えるかと言ったら

間違いなく後者だろう。

そういうものなのである




恋愛という心の奪い合いで相手への想いから

冷静さを欠くなんて論外だ。

当然勝てるものも勝てなくなってしまう。



どんなに素晴らしい相手でも

湧き上がる想いを殺し、最適な手を打つことが・・・

余計な感情に振り回されずに最良の選択を

続けることがモテる為の近道、恋愛の必勝法だ。




いいところを見せようとしてミスったり

がっついて余裕が無いと思われたり




こういう「悪手」を繰り返してしまう可能性。




これを潰す為にも割り切らなければならない。




今まで出会ってきた、もしくはこれから出会うであろう

無数の異性の1人。



魅力的であろうとなかろうと、星の数ほどいる人間の1人。




こういう考え方、スタンスが出来なければ

冷静さを欠き、必死さが表れ、余裕のなさに変貌して

全ての魅力を奪い去ってしまう。





一時的に舞い上がってしまうことだってあるだろう。

もちろん俺だってある。


そこで冷静になれるのかがモテるか否かに

直結するということを知っておかなければならない。



舞い上がっている時こそ一番危険だ。

それをモテる人間は良くわかっている。











と、割り切った考え方がモテる人間になるために

必要だということを書いたわけだが




もう一つ大切なことがある。




上の方でモテるということの側面。

生かすも殺すも惚れさせた側次第と書いたな。



これは大袈裟なようだが紛れもない事実で、

惚れさせた側の気分次第でどうにでもできてしまう。

弄ぼうと思ったら弄ぶことができてしまう。



身体だけの都合のいい存在にしておくこともできれば

財布目的でそばに置いておく・・・なんて外道なこともできるのだ。



俺が言いたいのは

モテるってすごい力だ! ということではないし

モテる人間には相応のモラルと責任が・・・

なんていうつもりもない。

その力をどう使うかは自由だし、口出しする権利は俺にはない。




だがそれらの側面は全てこちらにも同じことが言える



と覚えていてほしい。





モテる人間、もしくはそうなろうとする人間は

必然的に異性と接触する機会が増える。




つまり利用され、弄ばれる可能性という剥き出しのリスク

常に付きまとうという訳だ。




せっかく親しくなった相手が金目当てだったら?

次の相手が見つかるまでの「つなぎ」としてこちらを見ていたら?

自分の「スコア」を伸ばしたいだけだったら?





いやいやまさか・・・と思うかもしれないが

そんな人間がたくさん存在することを俺は知っている。




そしてこういう人間は恋愛という心理戦にめっぽう強い

無自覚でやっているタチの悪いのもいれば

巧妙に隠し通している連中もいる。




こういう人間を冷静さを欠き、

舞い上がった状態で見抜けるか?


いざこういう人間にあたった時に何の迷いもなく

こちらから切り捨てることができるか?





そんなものだと割り切っておかなければそのどちらも不可能だ。





「恋は盲目」なんてヘソで茶が沸きそうな文句だが

実際その通りなのだから皮肉がきいている。






もちろんこういった外道ばかりではないのも事実だ。

裏があるなら表だってある。



だが、人の気持ちは気まぐれだし

どんなに美しく勤めても裏の部分はそこに存在するのだ。




ちょっとしたことで、こちらが到底納得できない様な理由で

関係を切られてしまうこともあるだろう。



「仲良くして来たけど彼氏ができたから会いませーん!」


なんてよくある。




しかしこれは不誠実でも何でもないからな。

結婚婚約と違って恋愛に拘束力は無いのである。



これもある程度割り切っておかないと

辛い思いをすることになるぞ。






モテる人間なら多かれ少なかれこういった事実に

直面する時が来てしまう。




「体験して覚える」というのが一番理解できるだろうが

知っておけば避けられた痛みなら避けるに越したことはない。



そのためにも色々と割り切っていた方が色々と都合がいい

ということを知っておくべきだ。




おかしな地雷を踏んでからではもう遅いぞ。


本人にそのつもりが無くても・・・ということは

全く珍しい事じゃないからな。





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